アジア太平洋地域

組織・団体に関すること

アジア太平洋環境開発フォーラムとは

アジア太平洋環境開発フォーラム(APFED)は、2001年のエコアジアで設立された国際的な取り組みです。2004年までに同地域に適した衡平で持続可能な発展モデルの提示を目指し、橋本龍太郎元総理が議長を務めています。
地球環境に関すること

環境に関する用語『クリーン開発と機構に関する太平洋パートナーシップ第一回閣僚会議』

「クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ(APP)第一回閣僚会合」は、2006年1月、オーストラリアのシドニーで開催されました。この会合には、米国、オーストラリア、中国、インド、韓国、日本の6カ国のエネルギー・環境や外交を担当する閣僚と、産業分野のCEOクラスの代表が参加しました。
その他に関すること

アジア・アフリカ会議〜 Bandung会議の課題と成果〜

アジア・アフリカ会議とは、1955年にインドネシアのバンドンで開催された、アジアとアフリカ29カ国の代表者による国際会議です。冷戦のさなか、東西両陣営から距離を置いて独自路線を歩む「第三世界」の国々が中心となって呼びかけました。自らの団結と独立をアピールしたもので、「バンドン会議」とも呼ばれます。
組織・団体に関すること

環境に関する用語『公益財団法人地球環境戦略研究機関』について

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、1998年に神奈川県に設立された研究機関で、持続可能で公平な社会の実現に向けた実践的手法を提案しています。全世界を対象としつつ、特にアジア太平洋地域に注力しています。
環境問題に関すること

エコアジア長期展望プロジェクトの解説

エコアジア長期展望プロジェクトは、1993年の第2回エコアジアで当時の環境庁が提案し開始されました。アジア太平洋地域の政策立案者が持続可能な発展に向けた政策決定を行う際、科学的根拠を提供することを目的としています。
環境問題に関すること

クリーンな環境のための北九州イニシアティブ

北九州市の公害克服経験を活かし、アジア太平洋地域の都市環境改善を目指す都市間協力の枠組み。2000年に国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)閣僚会議で採択され、おもに2010年までの10年間に実施されたプロジェクト。
環境問題に関すること

アジア太平洋環境会議とは?

アジア太平洋環境会議は、日本の環境省が主催してきたアジア太平洋地域の非公式な環境大臣会合です。各国の環境担当大臣を含む政府関係者や国際機関・民間団体・学識経験者等が個人の立場で参加し、本地域における環境協力を推進して持続可能な開発の実現に貢献することを目的としていました。