国際自然保護連合

組織・団体に関すること

世界自然保全モニタリングセンター:環境保全の国際的取り組み

世界自然保全モニタリングセンター(WCMC)は生物多様性保全に取り組む国際機関で、現在は国連環境計画(UNEP)の協力センターとして運営されています。1988年にIUCN・WWF・UNEPの協力で設立され、2000年にUNEP傘下に再編されました。
環境問題に関すること

国際地球規模移入種計画とは何か

国際地球規模移入種計画(GISP)は、世界の侵略的外来種問題に関する国際研究プロジェクトです。生物多様性条約第8条(h)に基づき、移入種が生物多様性や経済、健康に及ぼす影響の最小化を目指し、1997年から2010年まで二期にわたり実施されました。
環境問題に関すること

世界保全戦略:環境保全の指針

「世界保全戦略」とは、1980年にIUCNがUNEPの委託を受け、WWFなどの協力で作成した地球環境保全の指針です。副題を「持続可能な開発のための生物資源の保全」とし、国連人間環境会議の原理を具体的行動指針に発展させました。
環境問題に関すること

世界国立公園会議とは?

世界国立公園会議とは、国際自然保護連合(IUCN)がおおむね10年に1度開催する、国立公園や保護地域に関する世界的な会議です。世界中から集まる専門家が意見交換を行い、自然保護を中心とした環境政策の方向性をリードしています。
組織・団体に関すること

国際自然保護連合(IUCN)とは?目的、活動内容、目指す未来

国際自然保護連合(IUCN)は、自然環境の保全と持続可能な自然資源の利用の実現を目指し、1948年に設立された国際的な自然保護団体です。本部はスイスのグランにあり、政策提言や啓発活動、自然保護団体への支援を行っています。