汚泥

ゴミに関すること

汚泥に関する基礎知識

汚泥とは水中の浮遊物などが泥状化したもので、日本の産業廃棄物の約46%を占める最大排出物です。下水汚泥などの有機性汚泥と建設現場等から出る無機汚泥があり、特に金属を含む無機汚泥は再利用資源として注目されています。
ゴミに関すること

廃棄物と廃棄物処理法

廃棄物とは環境用語で、廃棄物処理法(1970年制定)では、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、動物の死体などの汚物・不要物で固形状または液状のものと定義されます。気体や放射性物質は含まれません。
ゴミに関すること

産業廃棄物処理施設とは?その役割と種類を解説

産業廃棄物処理施設は、中間処理や埋め立て処分を行う施設です。一定規模以上の設置には都道府県知事の許可が必要で、汚泥脱水施設など16種類の中間処理施設と、遮断型・安定型・管理型の3種類の最終処分場が対象となります。
水環境に関すること

脱水ケーキとは?汚泥や水中混濁物質から水分を取り除いた固形物

脱水ケーキとは、汚泥や水中混濁物質を脱水機で水分除去した後に残る固形物のことです。廃棄物処理や下水処理の分野で使われる用語で、成分が濃縮された状態のため、適切な処理が重要となります。