環境技術

組織・団体に関すること

国環研について

国立環境研究所は、環境分野の研究開発を担う国立研究開発法人です。1974年に国立公害研究所として発足し、1990年に改組・改称、2001年に独立行政法人化を経て、2015年4月に国立研究開発法人へ移行しました。
環境問題に関すること

ベルリンマンデートとは

「ベルリンマンデート・アドホックグループ」は、気候変動枠組条約第1回締約国会議(COP1)の決定文書に基づき設置された特別検討会議です。メンバーは固定されておらず、NGOなどの参加も認められています。
環境対策技術に関すること

二酸化炭素貯留技術CO2-EORの有効性を検証

CO2-EOR(石油増進回収法)は、二酸化炭素を石油層に注入して石油の回収率を高める技術です。石油採掘量の増加と油田の寿命延長を実現しつつ、二酸化炭素排出も抑制できるため、米国などで研究開発が進められています。
環境問題に関すること

コークス乾式消火設備:環境に配慮した製鉄所向け冷却技術

コークス乾式消火設備(CDQ)は、窒素ガスで赤熱コークスを冷却し排熱を蒸気や電力に活用する省エネ技術です。CO2や水資源、大気汚染物質の削減に貢献し、2006年にはインドでの導入が日本36件目のCDM案件に認定されました。
組織・団体に関すること

国連環境計画国際環境技術センターについて

国連環境計画国際環境技術センターは、1991年5月のUNEP管理理事会で設置が決定された機関です。持続可能な都市および淡水湖沼流域管理におけるUNEPの役割強化を目的に日本に事務局が置かれ、大阪と滋賀に事務所が開設されました。