環境省(旧 環境庁)

エネルギーに関すること

ロ・ハウス構想とは

「ロ・ハウス構想」とは、健康で快適な暮らしと、省エネ性・地球環境への配慮を両立させる住まいをつくる構想です。必要な断熱の確保、住まいに見合った設備・機器の設置、自然光や自然の風の活用などを通じて、その実現を目指しています。
制度に関すること

環境保全活動・環境教育推進法〜持続可能な社会のために〜

「環境保全活動・環境教育推進法」は、持続可能な社会の構築に向け環境保全意識の向上と環境教育の推進を図る法律です。2003年7月に議員立法で制定され、環境省など5省が共管しています。
地球環境に関すること

地球温暖化防止行動計画とは何か?

地球温暖化防止行動計画は、1990年に環境庁主導で策定された政府方針です。一人当たりの二酸化炭素排出量を2000年以降1990年レベルで安定化させる目標を掲げ、排出抑制や技術開発等の対策を示し、日本の温暖化対策の出発点となりました。
地球環境に関すること

地球温暖化防止活動環境大臣表彰って?

地球温暖化防止活動環境大臣表彰とは、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人や団体を表彰する制度です。環境省が1998年から毎年実施し、技術開発・製品化、対策技術先進導入、対策活動実践、環境教育・普及啓発、国際貢献の5部門で表彰しています。
環境問題に関すること

循環型社会形成推進基本法とは?

2000年制定の「循環型社会形成推進基本法」は、廃棄物処理やリサイクルの推進に関する基本方針を定めた環境関連法です。環境省が所管しており、循環型社会の実現を目指す上で中核となる法律です。
地球環境に関すること

ウォームビズで環境を守る

ウォームビズとは、秋冬の暖房設定温度を20度にし、暖かい服装で働くビジネススタイルで、環境省が地球温暖化防止のため2005年から提唱しています。設定温度を1度下げると、1家庭あたり年間約25.7kgのCO2削減が可能です。
地球環境に関すること

いぶき2号:温室効果ガスの観測における日本の先駆け

「いぶき2号」は2009年打上げの温室効果ガス観測衛星「いぶき」の後継機で、JAXA・環境省・国立環境研究所の共同プロジェクトです。高性能センサで世界の二酸化炭素・メタン濃度を高精度観測し、気候変動予測や排出削減政策を支えます。
環境問題に関すること

チャレンジ25キャンペーンで環境を保全

「チャレンジ25キャンペーン」は、CO2削減に向けた具体的な行動を提案し、国民に広く実践を呼びかけた日本の国民運動です。地球温暖化対策の一環として展開され、一人ひとりの取り組みを促しました。
水環境に関すること

アジア水環境パートナーシップで環境保全

「アジア水環境パートナーシップ」は、日本の環境省が2004年から実施している事業です。アジアのモンスーン地域を対象に、各国で共有可能な水質モニタリングや水質汚染防止技術の優良事例を収集したデータベースを構築しています。
制度に関すること

エコファースト制度の概要と企業の取り組み

エコファースト制度とは、企業が環境大臣に地球温暖化対策などの取り組みを宣言し、認められると「エコファースト企業」として認定される制度です。業界のトップランナー企業の環境保全活動を促進するため、環境省が2008年4月に創設しました。
環境問題に関すること

ノールトヴェイク宣言とは?地球環境問題を解決するために必要なこと

「ノールトヴェイク宣言」は、1989年11月にオランダのノールトヴェイクで開催された「大気汚染と気候変動に関する環境大臣会議」で採択された宣言です。約68カ国の環境大臣が集まり、合意に至りました。
環境問題に関すること

絶滅のおそれのある野生動植物種の生息域外保全に関する基本方針って?

平成21年に環境省が策定した「絶滅のおそれのある野生動植物種の生息域外保全に関する基本方針」は、絶滅危惧種を本来の生息地以外の場所で保全するための基本的な考え方を定めたものです。
環境問題に関すること

国立公園で学ぶ脱炭素化:ゼロカーボンパークとは?

「ゼロカーボンパーク」とは、環境省が2021年3月に提唱した取り組みで、国立公園において先行して脱炭素化を推進するエリアのことです。国立公園をカーボンニュートラルのショーケースとすることで、国内外の人々が脱炭素型の持続可能なライフスタイルを体験できる場づくりを目指しています。
環境問題に関すること

環境教育懇談会報告とは何か

「環境教育懇談会報告」とは、1986年に旧環境庁が設置した「環境教育懇談会」により、1988年にまとめられた『「みんなで築くよりよい環境」を求めて』のことを指す環境教育に関する用語です。
その他に関すること

クリアリングハウスメカニズムとは?仕組みと役割

クリアリングハウスメカニズムとは、生物多様性条約に基づく国際的な生物多様性情報の交換の仕組みです。分散型データベースで情報アクセスを容易にする手法を指し、日本では環境省の生物多様性センターが窓口となり、メタデータ整備を進めています。
環境問題に関すること

遺伝子組換え生物等情報公開システム(日本版バイオセーフティクリアリングハウス)の概要

日本版バイオセーフティクリアリングハウス(J-BCH)は、遺伝子組換え生物等の使用情報を提供する国内体制です。カルタヘナ議定書や国内法、認可済みLMOの情報を発信し、環境省生物多様性センターがフォーカルポイントとして運用しています。
環境問題に関すること

エコアジア長期展望プロジェクトの解説

エコアジア長期展望プロジェクトは、1993年の第2回エコアジアで当時の環境庁が提案し開始されました。アジア太平洋地域の政策立案者が持続可能な発展に向けた政策決定を行う際、科学的根拠を提供することを目的としています。
環境問題に関すること

環境用語『プラスチック・スマート』

「プラスチック・スマート」は、海洋プラスチック問題への対処を目的に、2018年10月から環境省が推進しているキャンペーンです。個人、自治体、NGO、企業、研究機関など幅広い主体が連携して取り組むことを目指しています。
地球環境に関すること

スマートムーブでエコなライフスタイルを実現!

「スマートムーブ」とは、通勤・通学・買い物・旅行など、日常生活における移動を環境にやさしい方法で行うことを提案するライフスタイル運動です。環境省が、地球温暖化対策の一環として推進しています。
制度に関すること

「環境コミュニケーション大賞」で企業の環境取り組みを評価

環境コミュニケーション大賞は、事業者の優れた環境コミュニケーションへの取り組みを表彰する制度です。1997年以来毎年、環境省と地球・人間環境フォーラムが主催し、優れた環境報告書や環境活動レポートなどを表彰しています。
環境問題に関すること

国民運動実施計画ってなに?

「国民運動実施計画」は、環境省が2016年に策定した地球温暖化対策の計画です。2030年度に温室効果ガスを2013年度比26%削減する目標達成に向け、家庭・業務部門で約4割、運輸部門で約3割の削減を掲げています。
化学物質に関すること

PCB処理特別措置法:有害物質の適切な処分を促進する法律

PCB処理特別措置法は、有害なポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の適正処理を義務付ける法律で、国民の健康や環境を保護することを目的としています。
ゴミに関すること

容器包装リサイクル法とは?

容器包装リサイクル法は、家庭ごみの容器包装を分別収集し、再商品化(リサイクル)する仕組みを定めた法律です。この法律では、事業者・消費者・自治体の役割分担により、リサイクルを推進します。
環境問題に関すること

田んぼの生きもの調査っていったい何?

「田んぼの生きもの調査」は、農林水産省と環境省が2001年から連携して実施する全国調査です。生態系保全型の水田整備の基礎資料を得る目的で、行政や水土里ネット、こどもエコクラブ等が参加し、魚やカエルなどを調べています。