COP17(国連気候変動枠組条約第17回締約国会議)

環境問題に関すること

気候変動枠組条約第16回締約国会議とは何か

2010年11月から12月にメキシコ・カンクンで開催された気候変動枠組条約第16回締約国会議では、産業革命以前からの気温上昇を2度以内に抑える共通目標や途上国支援を含むカンクン合意が成立しましたが、京都議定書後の新枠組みはCOP17に持ち越されました。
地球環境に関すること

気候変動枠組条約第17回締約国会議とは?

国連気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)は、2011年11月28日から12月11日まで南アフリカのダーバンで開催されました。京都議定書第7回締約国会合(CMP7)と同時開催されました。
地球環境に関すること

世界低炭素成長ビジョンとは?

「世界低炭素成長ビジョン」とは、地球温暖化対策には包括的な国際枠組みに加え、先進国と途上国が連携し世界全体で低炭素成長を進めるべきとする考え方です。COP17に先立つ2011年11月に公表されました。
制度に関すること

ダーバン・プラットフォームとは何か?COP17で設置された新しい国際枠組みについて解説

ダーバン・プラットフォームとは、2020年以降の気候変動に関する新たな国際枠組み策定を目的に、2011年のCOP17で設置が合意された特別作業部会です。正式名称はADPで、第1回会合は2012年5月にドイツ・ボンで開催されました。