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組織・団体に関すること

OECDってなに?その役割や目的、持続可能な発展との関連を解説

経済協力開発機構(OECD)は、1961年9月に設立された先進諸国を中心とした国際経済協力機構で、「先進国クラブ」とも呼ばれます。世界経済の「持続的な成長」「雇用の創出」「生活水準の向上」を目的とする政府間の国際組織で、加盟国間で経済政策の調整を行い、協力を進めています。
環境問題に関すること

OPRC条約とは?覚えておきたい環境用語

OPRC条約は、正式には「油による汚染に係る準備、対応及び協力に関する国際条約」と言います。1989年に米国アラスカ沿岸で発生した大型タンカー「エクソン・バルディーズ号」の原油流出事故を契機として、翌1990年、国際海事機関(IMO)で開催された条約採択外交会議において採択されました。
環境問題に関すること

OBISとは?環境教育の教材集について

OBISとは、米カリフォルニア大学バークレー校のローレンスホール科学教育研究所が開発した、10〜15歳向けの野外生物教育教材集です。1972年に開発が始まり、1981年から普及しました。パッケージ・モジュール形式で構成されています。
制度に関すること

ODAとは?その目的と種類

ODAとは、開発途上国の経済発展や福祉向上を目的に先進国政府が提供する公的資金です。OECD開発援助委員会が定めた、政府による提供、途上国への寄与、緩やかな条件という3要件を満たす必要があり、無償資金協力や技術協力等が含まれます。
組織・団体に関すること

OECD環境政策委員会とは?その役割と機能

OECD環境政策委員会は、経済協力開発機構の下部機構として1970年に環境委員会として設立されました。1992年4月には気候変動などへの意識の高まりを背景に名称を変更し、組織強化が図られました。