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組織・団体に関すること

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、2010年10月に名古屋市で開催された生物多様性条約COP10の会期中に発足した国際的なパートナーシップです。国や自治体、研究機関、NGO、企業など多様な主体が参加し、取り組みを促進しています。
制度に関すること

SBTイニシアチブとは?

「SBTイニシアチブ」は、企業に対して科学的根拠に基づく温室効果ガス(GHG)排出量削減目標の設定を求める国際的な取り組みです。2015年に、CDP、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)、国連グローバル・コンパクト(UNGC)の4団体によって共同で設立されました。
SDGsに関すること

SDGコンパスとは?持続可能な企業を目指す指針

「SDGコンパス」は、企業がSDGsをどのように活用すべきかを示した指針です。GRI、国連グローバル・コンパクト、WBCSDが共同で作成し、日本語版はGCNJとIGESが翻訳・発行しており、企業の行動指針として活用できます。
大気環境に関すること

SPFの基本と選び方

SPFは紫外線B波(UVB)から肌を守る効果を示す指標で、何も塗らない場合と比べ肌が赤くなるまでの時間を何倍延ばせるかを表します。数値が大きいほど効果が高く、SPF50を超える製品は「SPF50+」と表示されます。
SDGsに関すること

SDGsコンパスとは何か?その目的と活用方法を解説

SDGsコンパスとは、2016年3月にGRI、国連グローバル・コンパクト、WBCSDの3団体が共同で作成した企業向けのSDGs導入指南書です。経営戦略との連携や貢献度の測定・管理の指針を提供することを目的としています。
地球環境に関すること

里山イニシアティブ:自然共生の知恵を取り戻す

SATOYAMAイニシアティブは、日本が2007年に策定し、2010年のCOP10で国際提唱された取り組みです。里地里山を例に、自然共生の智慧と伝統を現代の知恵や技術と統合し、世界各地の自然条件に適した自然共生社会の実現を目指します。
SDGsに関すること

環境に配慮した投資とは?SRIを解説

SRI(社会的責任投資)とは、企業の収益性や成長性に加え、倫理的・社会的側面を重視して投資先を選ぶ投資スタイルです。日本では「社会的責任投資」と呼ばれ、環境配慮企業に投資するエコファンドがその一例です。
SDGsに関すること

SDGsウォッシュとは?

「SDGsウォッシュ」とは、持続可能な開発目標(SDGs)の本質や狙いを十分に理解しないまま、自社の活動がSDGsに取り組んでいるように表面的に見せかける行為を指します。
SDGsに関すること

環境とSociety5.0の関係

「Society5.0」とは、第5期科学技術基本計画で提唱された日本が目指す未来社会の姿で、サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させ、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会を指します。
環境問題に関すること

SEAガイドラインとは?~環境影響評価を戦略的に行うための指針~

SEAガイドラインとは、環境省が2007年4月に戦略的環境アセスメント総合研究会の検討結果をもとに取りまとめ、関係省や都道府県・政令指定都市に通知したものです。正式名称は「戦略的環境アセスメント導入ガイドライン」です。
その他に関すること

STS教育とは?科学・技術・社会の相互関連性を学ぶ教育

STS教育とは、科学・技術・社会の相互関連性を学び、社会における科学や技術のあり方について自分なりの意見を持てる人の育成を目指す教育です。1970~80年代の欧米で新しい科学教育を模索する動きに起源を持ちます。